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    <title>まぼブログ</title>
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    <updated>2016-01-12T07:27:03Z</updated>
    <subtitle>まぼろしチャンネル内のブログ形式の新連載が全て表示される「まぼブログ」</subtitle>
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    <title>連載リニューアル中！ - まぼろしチャンネルニュース</title>
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    <published>2016-01-12T06:56:55Z</published>
    <updated>2016-01-12T07:27:03Z</updated>

    <summary>メンテナンスの都合で、暫く殆どの連載が更新できない状態でしたが、これを機にリニュ...</summary>
    <author>
        <name>刈部山本</name>
        
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        <![CDATA[<p>メンテナンスの都合で、暫く殆どの連載が更新できない状態でしたが、これを機にリニューアル作業を徐々に進めています。</p>
<p>年明け再開第一弾として、さえきあすか"ガラクタ共存記"がリニューアルしてスタートしました。</p>
<p><a href="http://mabochan-saeki.blog.jp/">http://mabochan-saeki.blog.jp/</a></p>
<p>この調子で順々に再開していきますので、全快まで今暫くお待ち下さい。</p>]]>
        
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    <title>No.257　娘のハロウィン騒ぎと「元・鶴谷洋服店」 - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-11-03T11:00:00Z</published>
    <updated>2015-11-03T10:28:27Z</updated>

    <summary>ハロウィン‥‥。まさか自分が、着飾った子供たちと町内を練り歩く日が来ようとは、考...</summary>
    <author>
        <name>さえきあすか</name>
        
    </author>
    
        <category term="暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="気になるお店" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハロウィン" label="ハロウィン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ハロウィン‥‥。<div>まさか自分が、着飾った子供たちと町内を練り歩く日が来ようとは、考えてもみませんでした。</div><div>もともと人の集まる賑やかな場所は苦手で、お祭りといってもせいぜいが神社の骨董市。自発的に訪ねるなら、静かで落ち着いた場所が好きな私です。しかし町内の行事とあれば、仕方がありません。</div><div><br /></div><div>「どんなカッコさせるの？」</div><div>とお友達のママに聞くと、</div><div>「女の子ならみんなお姫さまよ！」</div><div>とのこと。</div><div>スマホで写真を見せてもらうと、まあ、どなたもえらい力の入れようで、キラキラに着飾ったお子様たちばかり。思わず、ダダダと後ずさりしてしまいそうになりました。</div><div><br /></div><div>ありもので手早く済ませようと思っていましたが、娘の名誉も考えると、そうはいかなくなってきました。しぶしぶドンキホーテにおもむき、子供の衣装を眺めるも、いまいちピンときません。</div><div>考えた末、義理の父が生前買ってくれた、黒いワンピースをアレンジして着せることに決めました。娘の成長の速さとサイズ的に見て、着せるなら今年までと思ったからです。</div><div><br /></div><div>そうなると、親も子供たちに合わせないわけにはいきません。オレンジ色の薄手のタートルセーターの上に、黒の大き目のニットを着ることにしました。そして黒いパンツに黒い靴。黒、オレンジ、紫あたりを着ればハロウィンっぽいと思いまして‥‥。</div><div>着るものを簡単に済ませたこともあり、小物だけでも素敵な古物をおごろうと思って、おなじみ<b>エキスポ</b>さんを訪ねて、ロザリオと十字架のリングを買うことにしました。</div><div>実は、先日お店にディスプレイされているのをチェックしていたのです。どうせやるなら、なにかしら自分の好きなモノを入れないと、テンションがあがりません。最低限の本気モードです！</div><div><br /></div><div><img alt="257-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/257-1.JPG" width="480" height="327" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>真鍮の十字架と鎖に、真珠っぽくあつらえたガラス玉をあしらったもの。少しくすんだ真鍮の肌と、乳白色のガラス玉がしっくりきていて、きらびやかに過ぎず、渋さも感じさせるよい雰囲気。</div><div><br /></div><div>以前、<a href="http://www.maboroshi-ch.com/old/cha/sae_27.htm" target="_blank">ちんどん屋さん</a>のお手伝いはしたことがありますから、派手な仮装も平気といえば平気なんですが‥‥。和物と洋ものと違いがあるとはいえ、鏡に写った自分の姿を見ると、年齢のせいかまあ、似合わないこと（だから写真は載せません！）。つくづく時間の流れを感じました‥‥。</div><div><br /></div><div>さて当日、子供たちを集めて、あらかじめ決めてあるコースに沿って町内をひとめぐりします。途中何か所か、協力してくださっている町内の方が待っていて、子供たちにお菓子を配ってくださり、写真を撮ってくださる方もあって、子供たちは大喜び。</div><div>準備はとにかく大変でしたが、娘も楽しそうでしたし、無事に終わってホッとしていることろです。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div>話は変わりますが、イヤリングを買いました。</div><div><br /></div><div><img alt="257-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/257-2.JPG" width="480" height="403" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>こちらもロザリオ同様、真鍮の金具が光っている年代モノ。押しつぶしたような、少しゆがんだ八角形をしています。はまっている石は合成のようですね。</div><div><br /></div><div>地色には茶色と紫があって、細かい雲母のキラキラをちりばめていて、なかなかきれい。石自体は、過去に骨董市でも何度か見ているので、素材として割とポピュラーだったのかもしれません。シンプルで使いやすそうということもあって、思わず買っちゃいました。</div><div><br /></div><div><img alt="257-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/257-3.JPG" width="380" height="506" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>求めた場所は神保町。お店の名前は「元・鶴谷洋服店」さん、その名のとおり、ついこの間までテーラーだったお店で、屋号も変えず居抜きで雑貨店が入っているというもの。古いお店を再活用する例はよくあるけれど、「元」をつけただけで、看板すら変えないのが珍しいですね。</div><div>仕事の合間に通りかかって、「あれっ、いつの間に？」といった感じで変化に気づき、ふらりと入りました。下北沢や高円寺では、この手のお店をよく見かけましたが、神保町ではまだ少ないですよね。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>No.18 浅草に来たなら激シブ温泉を訪ねるべし - いかす温泉天国</title>
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    <published>2015-10-27T18:33:30Z</published>
    <updated>2015-10-27T18:33:00Z</updated>

    <summary> いつの時代も東京観光の定番といえば浅草で、誰しもが二度三度は訪ねたことがあるだ...</summary>
    <author>
        <name>シダトモヒロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="東京都の温泉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<img alt="asakusa2" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/P1020624.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


いつの時代も東京観光の定番といえば浅草で、誰しもが二度三度は訪ねたことがあるだろう。浅草寺、演芸場、花やしきなど、下町情緒と懐かしさを感じさせる街として人気だが、せっかくなら浅草の温泉にも立ち寄ってほしい。


<img alt="asakusa" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/P1020594.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


浅草では歴史の古い蛇骨湯、展望露天風呂のROXまつり湯がよく話題に上る。しかしマニアックなあなたが訪ねるべきは浅草観音温泉だ。建物は蔦に覆われ、看板には「唄と踊りで今日も楽しく」「酒は大関」「男は黙ってサッポロビール」。さっそく強烈なインパクトを放っている。


<img alt="asakusa3" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/P1020598.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


かつての賑わいを物語るがごとく、無数の下足箱。傍らの絵は21世紀の理想郷を描いたのだろうか。懐かしさすら込み上げる館内の先には、もう動かないバンビさん。哀しすぎる。


<img alt="asakusa4" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/P1020604.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

<img alt="asakusa5" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/P1020610.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


湯船は半円を2つに仕切り、片方には「熱い VERY HOT」とあるが、どちらも大して変わらない。蛇骨湯と同じく黒湯のはずだが、循環ろ過のせいか黒さは抜け、ほぼ無色透明。湯船の底で塩素錠剤をシュワシュワさせるとは潔い。そして人魚を描いた下手くそなタイル絵。


<img alt="asakusa6" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/P1020622.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


唄と踊りで今日も楽しかったのは、いつの時代か。浅草観音温泉が放った一時代の輝きに思いを巡らせてみる。時が止まっているからこそ、年配客には懐かしく、若い客には新鮮に映るはずだ。]]>
        
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    <title>No.256　ふたたびエキスポへ。「組合せ文房具」の化粧箱 - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-10-18T21:00:00Z</published>
    <updated>2015-10-18T20:42:41Z</updated>

    <summary> 娘とお散歩がてら、エキスポさんにまたお邪魔してきました。復活後、たびたびうかが...</summary>
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        <name>さえきあすか</name>
        
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        <category term="そのほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[ <div><br /></div><div><div><img alt="256-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/256-2.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>娘とお散歩がてら、<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/2015/06/no249.html" target="_blank">エキスポ</a>さんにまたお邪魔してきました。</div><div><br /></div><div>復活後、たびたびうかがっているのは、気軽に訪ねられる距離にあるということ、そして娘が成長してだいぶ分別もつき、陳列してあるモノを壊してしまうような心配が減ったこともありますが、何より娘がエキスポのオーナーさんや店員Ａさん、それにお店そのものもすっかり気に入ってしまい、自発的に「行こう！」というようになったからです。</div><div><br /></div><div>店頭で迎えてくれたのは、おなじみ消防自動車と大きな福助さん。この日は残念ながらＡさんはお休みでしたが、優しいお姉さんとオーナーにお会いできました。店内に並べてある大好きな人体模型（なぜか娘は、骸骨や人体の理科模型が大好きなのです）を眺め、オーナーからぐでたまドーナツをもらった娘はゴキゲン。</div><div><br /></div><div>そして私も、娘以上にゴキゲンになりました。なぜなら、下の写真のような化粧箱と出会えたからです！</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div><img alt="256-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/256-1.JPG" width="400" height="442" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>中身は無かったのですけれど、キレイな花柄の薄紙を着せた箱本体に、何とも素敵な絵柄のラベルが！</div><div>昭和十年代初頭くらいのモダニズムを感じさせる、デパートらしい建物のシルエットから飛び出してくる電車、背景の薄暮を思わせる色遣い、「組合せ文房具」のロゴと合わせて、「カッコイイ！」といわずにはいられないデザインですよね。</div><div><br /></div><div>右下のマークをよく見ると、"地下鐵"の文字が。ピンときました。建物は「地下鉄ストア」で、電車は東京地下鉄道‥‥今の地下鉄銀座線の一部じゃないかしら？　東京地下鉄道は、浅草～新橋間に日本初の地下鉄を開通させた会社で、駅に隣接した上野・神田などに、直営のデパートも造って経営していたのです。</div><div>この「組合せ文房具」もきっと、昭和戦前、地下鉄ストアのオリジナル商品として売られた、詰め合わせだったのでしょう。中身も見てみたかったなぁ‥‥。</div><div><br /></div><div>組合せ文房具といえば、輸入・廃盤文房具メモで、たいみちさんが<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tai_michi/16396614.html" target="_blank">完品</a>を何点も紹介しておられます。いいですねぇ！　箱の中にギュッと文房具が詰め合わされている様子は、夢がい～っぱい詰まっているような感じがして、ワクワクしますよね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div>毎年この季節になると、公園に行くたび娘が拾いまくって、大量にわが家にやってくるドングリ。今年は小さなクルミやクリもひろったので、せっかくだからとリースに挑戦してみることにしました。</div><div><br /></div><div>ガチャガチャでたくさん当てたものの、使い道がなくて引出しの中で不遇をかこっていた文鳥さんのお人形、ふと思いついて、リースの輪の中に乗せてみると‥‥あら、けっこう素敵かも。</div><div>ホットメルトという熱で溶かす糊を、銃のようなノズルでニューッと出し、娘と一緒に、ペタペタと木の実を貼っては、完成したものから玄関に飾っています。</div><div><br /></div><div><img alt="256-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/256-3.JPG" width="300" height="395" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>大きいものを作ってから欲が出て、小さなリースも買ってきては、量産体制に！　上手くできたものは、お友達にもプレゼントしました。</div><div><br /></div><div>てきとうに貼り付けても、なんとなくいい感じに仕上がる上に、熱で溶かす糊というのも新鮮で、「工作している！」という満足感があります。昨年までは、処理に困っていたドングリも、これで楽しみが一つ増えました。来年も拾うぞ！</div><div><br /></div><div><img alt="256-4.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/256-4.JPG" width="380" height="229" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>それにしても、10月は運動会が2回（小学校と幼稚園合同に、幼稚園単独と２種類あるのです！）あったり、幼稚園の年末行事の打ち合わせ、しめくくりはハロウィンと、予定がいっぱい。</div><div>通常業務にプラスされるので、本当に大忙しです。ただただ、頑張るしかありません。</div>]]>
        
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    <title>No.255　『夢声戦中日記』　ご案内 - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-09-23T11:40:00Z</published>
    <updated>2015-09-23T11:23:49Z</updated>

    <summary> 濱田研吾さんが解説された、『夢声戦中日記』が中公文庫から発売されました。徳川夢...</summary>
    <author>
        <name>さえきあすか</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[ <div><img alt="255-2.jpg" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/255-2.jpg" width="400" height="570" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div><a href="http://www.maboroshi-ch.com/old/cha/sae_46.htm" target="_blank">濱田研吾さん</a>が解説された、『夢声戦中日記』が中公文庫から発売されました。</div><div><br /></div><div>徳川夢声さんのお名前は皆さんご存知でしょう。明治27（1894）年、島根県の生まれ。活動写真と呼ばれていた、無声映画時代の弁士として有名で、その他にも俳優、文筆業など多方面で活躍された方です。</div><div><br /></div><div>この本は、その夢声さんが戦時中の昭和16年から20年までに書かれた、数多くの日記の中から、解説者の濱田さんがチョイスし、原文を加筆せずにまとめたものだそう。芸能史的に資料性が高いと思われる下りや、プライベート上の興味深い部分など、さすが夢声ファンである濱田さんが選んだだけあって、面白く拝読しました。</div><div>自他ともに認める、夢声さんの大ファンであり、研究者でもある濱田さんですから、戦後70年という節目の年に、戦時下の夢声日記を世に送り出すことができたのは、さぞ嬉しかったことと思います。</div><div><br /></div><div>読んでいてしみじみ思ったのは、「昭和も遠くなったなぁ」ということ。日常、古物に接している私ですらそう思うのですから、古いモノたちと縁薄い生活を送っている方からすれば、なおさら遠くなったと感じておられるのではないでしょうか。</div><div>娘が幼稚園に行くようになり、平成生まれのママともおつきあいしているのですが、話題が若いころの話になると、「ごめんねぇ。昭和の話で‥‥」なんて、ついつい予防線を張ってしまう自分に、年齢を感じてしまったり。ちょっと前までは、年配の方がおられると明治や大正の話も出ましたが、最近はとんと聞かなくなってしまいました。</div><div><br /></div><div>気が向いたら、タイムスリップする気分で、70年以上前の話を読むのもいいかも知れませんね。</div><div>興味のある方は、ぜひぜひ手にとってみてくださいませ。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><img alt="255-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/255-1.JPG" width="400" height="368" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>今回ご紹介するのは、写真のお皿です。縦15.5センチと小ぶりで、黄色味がかった色合いの縁取りに、ちょっと荒削りな感じの絵柄があしらわれ、持った感じはぼってりと厚みがありました。</div><div><br /></div><div>中央に描かれているのは、よ～く見ると雀でした。ラフな絵ですが、緑の葉の間を雀がはばたく様子と、四周の色合いがどことなく品良い感じなのに惹かれて、テーブルの真ん中に置いたら素敵かも、と求めました。</div><div>涼しくなって、どこからか金木犀の香りが漂うこの季節には、ぴったりな雰囲気じゃありませんか？　そうそう、今年はドングリの当たり年で、出かける先々で、娘がどんどん拾ってきます。ドングリを入れる器としてもよさそうですね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div>シルバーウィークは、長野県に行ってきました。久しぶりのお天気続きとあってか、まあ、ものすごい渋滞で大変でしたが‥‥。</div><div>途中釜飯で有名な"おぎのや"で食事をしたとき、おみやげコーナーで、釜飯のうつわをそのまま小さくしたような、可愛らしいお釜を発見して思わず手に取りました。赤の包み紙はりんご飴、緑のそれは漬物なんですって。ちょっとトクした気分で、嬉しかったです！</div><div><br /></div><div><img alt="255-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/255-3.JPG" width="300" height="319" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>廃線跡のレンガの橋、「めがね橋」もはじめて見ましたよ。とても大きくて立派な姿に、びっくりしました。</div><div><br /></div><div><img alt="255-4.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/255-4.JPG" width="300" height="399" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>娘と静かな廃線跡を歩いて、探検したりと楽しかったです。</div><div><br /></div><div><img alt="255-5.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/255-5.JPG" width="300" height="394" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>娘の好きな「ぐでたま」チャンと一緒に、駅の跡で記念写真。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>No.17 話題のジャリ風呂、ジャリサウナでうたた寝三昧 - いかす温泉天国</title>
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    <published>2015-09-07T20:55:00Z</published>
    <updated>2015-09-07T20:55:03Z</updated>

    <summary>木曽岬温泉がいま話題になっていることをご存知だろうか。看板にそう書いてあるのだか...</summary>
    <author>
        <name>シダトモヒロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="三重県の温泉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="泉質自慢" label="泉質自慢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[木曽岬温泉がいま話題になっていることをご存知だろうか。看板にそう書いてあるのだから間違いないが、むしろ話題にしているのはB級スポットマニアだけかもしれない。「ゴールデンランド」というイカしたネーミングセンスにして、ジャリ風呂、ジャリサウナのキーワードにも心が躍る。


<img alt="kisosaki02" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_0511.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


木曽岬温泉があるのは、愛知、三重県境の木曽三川デルタ地帯。田園風景を名四国道が分断し、付近に目ぼしい観光スポットは何もない。まともな人なら長島温泉（ナガシマスパーランド）に行くだろうし、すぐ近所には庄助という料理自慢のちゃんとした温泉旅館もある。


<img alt="kisosaki01" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_0504-2.jpg" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


遠くからでも目立つ古ぼけた建物とは対照的に、エントランスの看板だけが歓迎ムードを示している。「いらっしゃいませ」の文字をくぐると、がらーんとした光景が広がり、しかも物音ひとつしない。大宴会場の賑わいなど想像もつかないが、どさ回りの演歌歌手のポスターが貼ってあったりもする。


<img alt="kisosaki03" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_0516.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


浴室は500名収容と贅沢な広さを誇るが、客はまばら。おじいさん達は湯船に浸かるでもなく、床でごろんとしている。お湯は大量にあふれているから、そこかしこが寝湯なのだ。皆さんに倣って寝てみるが、お湯は意外と熱い。そしてふと目をやれば名古屋城（なのだろうか）。さすがだ。


<img alt="kisosaki04" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_0523.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


そして名物ジャリ風呂。その名のごとく床一面には砂利が敷き詰められ、お湯をうっすらと張っている。石を均して寝てみれば背中や腰のつぼ押しが心地よい。砂風呂よろしく埋もれてみるのも良いだろう。苔むした玉石にげんなりするが。ちなみにジャリサウナはこれの室内版で、スチームサウナ感覚だ。


<img alt="kisosaki05" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_0522.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />


露天風呂はないが、外気浴の中庭があって、ベンチではおじいさんが寝ていた。ここを訪ねる客は寝る以外にやることはないのか。とくにオモシロハプニングもなかったため、このレポートは結論もなくおしまいにしたい。]]>
        
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    <title>No.254　故郷の骨董屋さん&quot;古道具ぶんぶく&quot; - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-09-05T05:00:00Z</published>
    <updated>2015-09-05T04:49:18Z</updated>

    <summary>前回予告をさせていただきましたが、8月のはじめに帰省した際、素敵な古道具屋さんを...</summary>
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        <name>さえきあすか</name>
        
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        <![CDATA[<div><br /></div><div><a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/2015/08/no253.html" target="_blank">前回</a>予告をさせていただきましたが、8月のはじめに帰省した際、素敵な古道具屋さんを発見しましたので、ご紹介します。</div><div><br /></div><div>話のはじまりは、妹からのひと言でした。</div><div>「お姉ちゃんが好きそうなお店ができたんだけど‥‥」って。</div><div>正直、半信半疑の私は「へぇ、そう？」と生返事。東京ですら、骨董店の経営が厳しいこのご時世、私の故郷のような片田舎（スミマセン！）に、古道具屋さん、しかも私好みのモノを商っておられるお店など、あるわけないと思っていたからです。</div><div><br /></div><div>とはいうものの、古道具屋さんとくれば、気にならないといえばウソになります。妹に案内されて、娘と探検がてら訪ねてみることにしました。</div><div><br /></div><div><img alt="254-7.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-7.JPG" width="380" height="261" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>着いたところは、以前スーパーがあったところ。赤地に白い文字を染め抜いた、「古道具」ののぼりがはためいているのを見て、先ほどまでの疑わしい表情はどこへやら。急に期待が高まって、ニコニコ顔になるのですから、現金なもの。</div><div>屋号は"古道具ぶんぶく"さん。ウキウキと店内へ。</div><div><br /></div><img alt="254-12.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-12.JPG" width="380" height="275" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /><br /><div>「こんにちは～」と声をかけ、一歩店内に足を踏み入れたとたん、なんともいえない懐かしい匂い！　私のイメージにある、大好きな古道具屋さんの雰囲気、そのものだったのです。</div><div><br /></div><div>妹を振り返り、「でかした！」という気持ちを込めて目線を送ると、得意げな顔でニンマリ。</div><div>できた妹を持って、お姉ちゃんは嬉しいぞ！</div><br /><div><img alt="254-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-2.JPG" width="400" height="508" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /><div><br /></div><div>素敵な雰囲気にたがわず、収穫（？）の方もなかなかで、嬉しい限りでした。店内のご紹介は後でゆっくりするとして、求めた品物を2つご覧にいれますね。</div><div><br /></div><div><img alt="254-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-1.JPG" width="400" height="550" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>お店に入ってすぐ目についたのが、このセルロイド製の達磨さん。「眼力（めぢから）」という言葉がしっくりくるような、威厳のあるお顔に鉢巻キリリ。セルロイドらしい淡い色合いもよく似合い、いっぺんで気に入りました。高さ14センチ。</div><div><br /></div><div><img alt="254-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-3.JPG" width="400" height="496" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><div><br /></div><div>七転び八起きの縁起物である、達磨さんのパターンにたがわず、底に重りが入っていて、起き上がり小法師になっています。本体が軽いので、起き上がり方もピョコリ、ピョコリと可愛らしい感じ。</div><div><br /></div><div>右手に持っているのは何でしょう、太い筆のようにも、武将が使った采配のようにも見えますが、珍しいですよね。よく見かける達磨さんは、手の表現がされていないのが普通でしたし、以前ご紹介した<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/2011/08/no42.html" target="_blank">達磨</a>さんもそうでした。地方によって、違いがあるのかしら。</div></div><div><br /></div><div><img alt="254-4.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-4.JPG" width="400" height="446" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>もう1つは、煙草のパッケージを絵柄にしたお小皿です。このお皿は、ほぼ同じ絵柄のものを<a href="http://www.maboroshi-ch.com/old/cha/sae_77.htm" target="_blank">以前</a>ご紹介しましたよね。ただし、私の家にいるお皿は直径15.5センチで、今回求めたお皿は直径13センチと、いくぶん小ぶりなのが違います。いうなれば、バージョン違いというところで、思わぬ発見に嬉しくなりました。</div><div><br /></div><div>コレクターの間では、すでに有名なお皿ではありますが、煙草の銘柄が親しまれていた当時の世相が感じられて、好きなモチーフのひとつです。</div><div><br /></div><div><img alt="254-5.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-5.JPG" width="400" height="415" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div><div>広い店内には、目移りしそうなほど古物がずらり。これはお仕事として昨日今日始められたのではない、きっと、長い年月をかけて集められたに違いない、と確信。器はもちろんのこと、民芸品や着物から、状態の良い玩具まで、品揃えもバラエティ豊かでした。</div><div><br /></div><div>大好きなモノばかりのお店に興奮のひと時を過ごし、これではいけないと深呼吸、少し落ち着いたところで、お店のご主人にお話しをうかがうことに。</div><div><br /></div><div>思ったとおり、ご自身も古いモノがお好きで、長年にわたって少しずつ集めてこられたそうです。"古道具ぶんぶく"をオープンされたのは、今年の3月だそう。開店してまだ半年あまり、数少ない地元の古道具屋さんだけに、頑張って続けていただきたいと思わずにはいられませんでした。</div></div><div><br /></div><div><img alt="254-8.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-8.JPG" width="300" height="343" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>お店の様子も、いくつか紹介させていただきましょう。まずは入口から。臼に壺、植木のお鉢やお釜と、大物のうつわ類が並んでいます。奥の箪笥越しに、ぶんぶくさんの看板が見えますね。</div><div><br /></div><div><img alt="254-9.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-9.JPG" width="300" height="416" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>店内、瀬戸物の棚をのぞくと、こちらも欲しくなるモノばかり。漆器やガラスのビンも気になりますね。壁に架かっている、八角時計もいいなぁ。</div><div><br /></div><div><img alt="254-10.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-10.JPG" width="300" height="399" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>こちらも器がたくさん、お茶道具や民芸品、お人形もあって楽しい一角。郷土の焼き物もありますよ。</div><div><br /></div><div><img alt="254-11.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-11.JPG" width="300" height="385" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>このお酒の広告は素敵ですね！　おヒゲにステッキの洋装紳士、奥さんと娘さんの着物がすごくきれい。手前の汽車のオモチャも気になります。状態はどれも良くて、大切にされてきたことがうかがえました。</div><div><br /></div><div><img alt="254-13.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-13.JPG" width="380" height="285" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>思わず座ってみたくなるベンチの前は、テーブルかと思いきや、足踏みミシン。本当に多種多様な品揃え、時間の経つのを忘れてしまいそう。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><img alt="254-6.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/254-6.JPG" width="380" height="274" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><br /><div>場所は、境港線の大篠津駅を降りてすぐ。鬼太郎の街・境港や、米子空港からもディーゼルカーで一本という、便利なところです。山陰に旅行されたときは、ぜひ立ち寄ってみてくださいね！</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>古道具ぶんぶく</b></div><div><b>住　　　所：鳥取県米子市大篠津町4923</b></div><div><b>電話番号：080-3888-2937</b></div><div><b>営業時間：10：30から17：00</b></div><div><b>定 休 日 ：日曜定休、不定休</b></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>No.253　特別展「衣服が語る戦争」へ行く - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-08-25T23:30:00Z</published>
    <updated>2015-08-25T23:10:19Z</updated>

    <summary> 今年は終戦から70年の節目の年。それに関連しての特集や報道を、テレビをはじめ雑...</summary>
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        <![CDATA[ <div><br /></div><div><a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/253-6.jpg"><img alt="253-6.jpg" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/assets_c/2015/08/253-6-thumb-400x577-2381.jpg" width="400" height="577" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></a></div><div>今年は終戦から70年の節目の年。それに関連しての特集や報道を、テレビをはじめ雑誌や展覧会など、さまざまな場所で目にすることが多いですね。</div><div><br /></div><div>上にチラシを掲げた「衣類が語る戦争」展も、そのひとつといえるでしょう。何より、私の尊敬する蒐集家であるH氏が、ご自身のコレクションを提供されたと聞いては、見に行かずにはおられません。今月末までということもあって、旦那さんと娘を連れ、家族3人で行ってきました。</div><div><br /></div><div>場所は、新宿駅から甲州街道を西へ向かったところにある、<a href="http://museum.bunka.ac.jp/" target="_blank">文化学園服飾博物館</a>です。私も旦那さんも、新宿には縁薄い方で、娘はもちろん初めて。高いビルが立ち並ぶ繁華街に興味しんしんで、親ともどもお上りさんのようにキョロキョロするしまつ。館内に入ると、平日の午後という時間でありながら、年配の女性でにぎわっており、みなさん熱心に展示を見ておられました。</div><div><br /></div><div><img alt="253-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/253-1.JPG" width="300" height="418" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>会場に展示されている品の点数は、思ったより多くない印象でしたが、よく知られている戦時中の国民服にはじまり、戦車や飛行機が描かれた子供着、不要な着物を改造することで生まれた更生服、代用材料のドレスなど、当時の世相を垣間見れるものばかり。</div><div>感心したのは、先の戦争だけでなく、日清・日露から、第一次大戦当時のモノまで展示されていたこと。戦争が衣服や布製品に及ぼした、デザインや素材への影響には、ここ数十年だけでない長い歴史があることがわかりました。勉強になるなぁ。</div><div><br /></div><div><img alt="253-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/253-2.JPG" width="400" height="333" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>気になるＨ氏所蔵の展示品は、紙縒糸（紙の帯を細い糸状に縒ったもの）で織った服や、スフ（ステープル・ファイバー、合成繊維の一種）製の服など、傷みやすく保存が難しい素材の品が少なくないにもかかわらず、いずれもとてもよい状態だったのが印象的でした。骨董市でお会いすると、常に厳しい目で品定めをしていたHさんの様子が思い出されて、「さすがだなぁ！」と、尊敬の思いが増したものです。</div><div><br /></div><div>当時のモノたちは、時間がたって色あせているせいもあってか、どうしても暗い色合いのモノが多くなってしまうのですが、そんな中で子供服だけは、色遣いが華やかなだけでなく絵柄も斬新ときていて、物資の乏しい中でもわが子の成長を願う親の姿が垣間見え、一児の母としてはついつい見入ってしまうのでした。</div><div><br /></div><div>そうそう、一緒に行った旦那さんは、紙縒糸で織った女性服や、ミノムシの蓑袋を平たく伸ばして継ぎ合わせた鞄に、特に関心を示しており、人が編み出す工夫というもののすごさに驚いていました。</div><div>セミのぬけがらを生のまま（！）持ち歩くのが好きな娘に、「ミノムシのおうちで鞄がつくれるよ」なんて話したら、「自分もつくる！」って、ミノムシ探しの旅に出そうだな‥‥、なんて思ったりして。</div><div><br /></div><div>展示は衣服にとどまらず、洋裁研究雑誌「装苑」の戦時中の号や、木や貝でできた代用品のボタンなど、関連するさまざまなモノまで押さえているあたり、さすが服飾博物館。</div><div>娘とこういう博物館へ来たのは、はじめてのことでもあり、落ち着いてじっくり見るというわけにはいきませんでしたが、以前にくらべるとだいぶききわけがよくなって、静かについてきてくれるようになりました。今後もなるべく、こういう機会をつくっていきたいですね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div>早いもので、8月も終わりますね。最後の週に入ったとたん、急に気温が下がって朝は18度です。びっくり！　そんな秋の知らせとともに、義理の父の一周忌があります。昨年の今ごろは大忙しでしたケド、この一年、本当に早かったなぁ。</div><div><br /></div><div><img alt="253-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/253-3.JPG" width="380" height="285" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><div><br /></div><div>8月のはじめには、故郷にも帰ってきましたが、暑かったです。連日晴天で、雨の心配ゼロ。そんな山陰も珍しく、いい時に帰ることができたと感謝しています。そうそう、地元では素敵な古道具屋さんを発見しました！　次回ご紹介しますね。</div></div><div><br /></div><div><img alt="253-4.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/253-4.JPG" width="300" height="399" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>朝早くからテンション高めの娘、水平線から出てきたばかりの朝日を前に、さっそくシャボン玉遊びです。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>No.252 　メンソレータムの木製ぞうさん - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-08-08T14:31:45Z</published>
    <updated>2015-08-09T23:36:49Z</updated>

    <summary> 長さ9.5センチ、高さ5.5センチという、手のひらに乗るくらいの、小さな木でで...</summary>
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        <name>さえきあすか</name>
        
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        <![CDATA[ <div><img alt="252-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/252-1.JPG" width="480" height="355" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div><div>長さ9.5センチ、高さ5.5センチという、手のひらに乗るくらいの、小さな木でできたぞうさんのおもちゃ。絵の具でつけられた色はかすれ気味で、上塗りされたニスもむらがあり、決して丁寧とは言えないつくりですが、駄玩具そのものの素朴さに魅力を感じて、骨董屋さんの古い棚の中から手に取ってみました。</div><div><br /></div><div>転がしてみると、カラカラと音を立てて軽やかに走ります。錆びて茶色くなった車輪は、ブリキのプレスを二枚あわせたもので、釘で板に打ち付けてあるだけというこれまた素朴な感じ。娘も「かわいい～」と気に入ったようだったので、我が家の仲間としてお迎えすることにしました。</div></div><div><br /></div><div><img alt="252-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/252-2.JPG" width="480" height="342" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div><div>最初に見たときは、ぞうさんが右を向いた状態だったので、台座に書かれた「薬庭家の界世」の文字が目に入りました。ははあ、薬屋さんで配ったようなノベルティか、とすぐ見当がついたところでひっくり返してみると、「ムターレソンメ」！　なるほどメンソレータムなら、「世界の家庭薬」のフレーズも納得です。つくりからして、まず戦前製と思って間違いないでしょうから、近江兄弟社時代のノベルティではないでしょうか。</div><div><br /></div><div>本当に子供の手に渡ったのなら、この素朴なつくりからして、すぐに壊れてしまったでしょうから、大人の手でどこかにひっそりとしまわれて、大切に保管されていたに違いありません。きっと私のような小物好きのお母さんがいて、「子供に壊されたら、ぞうさんがかわいそうだわ‥‥」なんて、引出しの中にこっそりしまい込んだのかも‥‥と、あれこれ想像してしまいました。</div></div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div><br /></div><div><img alt="252-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/252-3.JPG" width="480" height="324" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div><div>我が家には、お友達の絵本作家、たごもりのりこさんの絵本がたくさんあります。最近、字が読めるようになった娘は、たごもりさんの絵本はどれを開いても、見返しに「〇〇〇ちゃん（娘の名前です）へ　たごもりのりこ」と、自分あてのサインが入っていることに気づき、嬉しくて仕方がないようです。</div><div>以前、娘を連れて<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/2011/03/no16.html" target="_blank">個展</a>にうかがったときは、まだ赤ちゃんで何もわかりませんでしたから、今度たごもりさんとお会いしたら、「絵本を描いた人だ！」と、きっと大喜びすると思います。</div><div><br /></div><div>そうそう、絵本といえば、携帯用の絵本なんてあるんですね！　単に小さい絵本、という意味ではなく、既刊のよく知られた絵本が、絵柄も装丁もそのまま、ぎゅっと縮小されているのですから、ステキじゃないですか！　</div><div>写真の「はらぺこあおむし」は、縦10センチ、横13センチという可愛らしいサイズで、「愛蔵ミニ版」というのが正式名称みたい。娘との旅行のときに持っていこうと、三冊買っちゃいました。</div></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>No.16 愛すべきボロサウナの世界＜後編＞ - いかす温泉天国</title>
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    <published>2015-08-07T00:50:00Z</published>
    <updated>2015-08-07T00:50:16Z</updated>

    <summary>ボロサウナを巡る旅、第二弾。前回はこちら。 サウナ太洋（横浜市中区長者町） 青江...</summary>
    <author>
        <name>シダトモヒロ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[ボロサウナを巡る旅、第二弾。前回は<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/2015/07/no15.html" target="_self">こちら</a>。


<big><strong>サウナ太洋（横浜市中区長者町）</strong></big>

青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」は言わずと知れた昭和歌謡の大ヒット曲。伊勢佐木町は横浜きっての繁華街だが、直交する長者町はクレイジーケンバンドの「長者町ブルース」で、ダークサイドヨコハマと歌われている。この界隈はビジネス街の関内、ソープ街の福富町、ドヤ街の寿町にも近く、混沌とした横浜の夜を象徴している。

<img alt="sauna_taiyo_1" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/055.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

サウナは至近距離に<a href="http://spa-newjapan-yokohama.jp/" target="_blank">ニュージャパン</a>、<a href="http://www.highland-web.com/sauna.htm" target="_blank">ハイランド</a>、<a href="http://www.city-s.co.jp/newcity/" target="_blank">ニューシティー</a>と激戦区。しかし、目指すはサウナ太洋。横浜といえば大洋ホエールズだが、配慮すべき大人の事情でもあったのか、大洋ではなく太洋。残念ながら今年3月末に閉店したが、相当な年季の入り具合と薄暗さはドン引きレベル。

<img alt="sauna_taiyo_2" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/057.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

バイブラ湯、水風呂、サウナの最低限で勝負とは潔い。がらーんとして落ち着かないが、独りをよいことにサウナ室では横になってみたり。剥離したサウナ室の天井を見上げていると、気分はいっそう沈む。

<img alt="sauna_taiyo_3" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/059.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

サウナ屋の休憩室といえばリクライニングシートが定番だが、ここは2段ベッドがずらりと並ぶ。かっこよく言えば大部屋のドミトリー。しかし、その雰囲気は簡易宿泊所。昼間から寝ている人たちは、何を目的にやって来たのだろうか。

<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/DSCN1542.JPG"><img alt="isezakicho" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/assets_c/2015/08/DSCN1542-thumb-480x360-2375.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></a>


<big><strong>サウナ国際（東京都江東区亀戸）</strong></big>

サウナ＝おじさん＝インターネットやらない、という構図なのか、公式サイトを開設していないサウナ屋は多い。情報を求めてグーグルマップを彷徨うが、そこで見つけたボロサウナがこちら。建物こそ立派だが、岩風呂を売りとしているあたり興味深い。

<img alt="sauna_kokusai_1" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_1089.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

国鉄のストライキの時は、足の踏み場がないほど客が詰め掛けたという。閑散とした現状からは想像もつかないし、ひたすら雑誌を読みあさるオジサンはいつになったら風呂場に行くのか。館内着に身を包んだ時点で、もはや「ととのって」しまったのか。サウナに集う客に謎は多い。

<img alt="sauna_kokusai_2" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_1101.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

サウナでは汗をかくだけでなく、惰眠を貪り、そして腹が減ったらメシを食う。メニューを見れば本気度がよくわかる。カップラーメンが堂々と名を連ねている時点で意味不明だが、カレーライスを注文すれば「レトルトだげどいいですか？」と。

 <img alt="sauna_kokusai_3" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_1116-2.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

休憩室には布団が敷き詰められていた。「国際」の名の由来など、もはやどうでもよい。ここでは誰の目を気にするでもなく、自由に過ごせばよい。それがサウナの魅力。そしてダメなオジサンになっていくのだ。]]>
        
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    <title>No.251　お気に入りの子供皿二題 - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-07-16T21:30:00Z</published>
    <updated>2015-07-16T21:02:16Z</updated>

    <summary> 子供用のお皿を2枚、ご紹介しましょう。いずれも昭和戦前製で、状態もよく絵柄もほ...</summary>
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        <name>さえきあすか</name>
        
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        <![CDATA[ <div><img alt="251-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/251-1.JPG" width="480" height="401" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>子供用のお皿を2枚、ご紹介しましょう。いずれも昭和戦前製で、状態もよく絵柄もほのぼのしていて、お気に入りなのです。</div><div><br /></div><div>1つめは仕切りのある子供皿。キックボード‥‥当時でいうと「スクーター」かしら。セーラー服の男の子が得意げに飛ばす横を、これまた楽しそうに追いかけるブチ模様のワンちゃんが、とても可愛らしいですね。上の仕切られた2つに描かれたワンちゃんは同じ絵ですが、縁取りと近い色合いが品よく見えて、色も温かみがあるせいか、素敵に思えます。直径は19センチ。</div><div><br /></div><div><img alt="251-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/251-2.JPG" width="479" height="390" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>裏面には「愛知硬質磁器」の独特なロゴと、その中央に星のマークが。陶磁器のお好きな方には、有名なブランドですよね。</div><div>こういう書体がまた、私的に「戦前らしさ」をグッと感じさせるといいましょうか、どこかワクワクさせるのです。</div><div><br /></div><div><img alt="251-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/251-3.JPG" width="480" height="389" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>2つめのお皿は、ぐっと小さく直径10センチ、お小皿といっていいものです。</div><div><br /></div><div>菱型の、今から見たら古めかしい、戦車の遊具に乗って無心に遊ぶ、ベレー帽をかぶった男の子。形のインパクトに加えて、緑と茶系の迷彩色がなかなかきれい。こういう形の遊具が実際にあったのでしょうか。むしろその方が気になってしまうお皿でもあります。いかにも戦前らしい絵柄ともいえます。</div><div><br /></div><div>ゴメンナサイ、裏面の銘は一字目が読めませんでした‥‥。</div><div><br /></div><div><img alt="251-4.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/251-4.JPG" width="480" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>２枚とも、古道具・月天さんからやって来ました。月天さんが選ぶ器は、よそではなかなかお目にかかれない絵柄のモノが多くて、店主Ｔさんの審美眼が伝わってくる品ばかり。飾って愛でるだけでなく、わが家では実用品として日々活躍しています。</div><div><br /></div><div>毎度同じことを言って申しわけないのですが、特に疲れた時など、こういった古い器を眺めていると、リラックスできるというか、心身ともに癒される感じがするのですから、不思議なものです。</div><div><br /></div><div>余談ですが、東京のお盆は7月です。それも、今年は義理の父の新盆でした。いつもの迎え火、送り火とは、少しだけ違う気がしました。来月は一周忌です。早いですね。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b><br /></b></div><div><b><br /></b></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div><br /></div><div>娘の中では、「ぐでたま」がマイブーム。娘にせがまれて、そのぐでたまちゃんのショーを見に行って来ました。</div><div><br /></div><div><img alt="251-5.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/251-5.JPG" width="380" height="311" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>基本的にやる気のない、無精者のキャラクター設定で、名前のとおりグデグデ、グズグズ。</div><div>何かにつけて「めんどくせー」といわれ、ちょっとムカつく私（笑）。</div><div><br /></div><div><img alt="251-6.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/251-6.JPG" width="380" height="299" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>でも、恥ずかしがる様子はまあまあ可愛らしいかも！　まぁ、いっか～。</div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>No.15 愛すべきボロサウナの世界＜前編＞ - いかす温泉天国</title>
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    <published>2015-06-30T19:00:00Z</published>
    <updated>2015-08-07T00:52:15Z</updated>

    <summary>ここ数年のブームによって、サウナを楽しむ若者が増えているようだ。あちこちのスーパ...</summary>
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        <name>シダトモヒロ</name>
        
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        <![CDATA[ここ数年のブームによって、サウナを楽しむ若者が増えているようだ。あちこちのスーパー銭湯でロウリュ（熱気浴）が開催され、愛好家を総称して「サウナー」なる言葉も生まれた。ひたすらに汗をかき、水風呂で身体を冷やし、「ととのった」という一連の流れが、サウナーの楽しみ方。

<img alt="sauna_intro1" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_1099.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

しかし、スーパー銭湯や健康ランドのように、営業形態として「サウナ」の看板を掲げている店もあり、話はややこしくなる。サウナをメインに据えながらも、湯船もあるし、食事処だってある。仮眠室もあるから、昼はサボり場として、夜は終電を逃したときの宿代わり。ひたすら汗をかき、酒を飲み、ぐうたら過ごす。オジサン憩いの場だ。

<img alt="sauna_intro2" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/061.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

サウナの看板を掲げる店には、サウナブームがいまだ訪れず、若者の姿を見ることはない。むしろ寄せ付けない雰囲気があるのかもしれない。場末の立地、色あせた電飾看板、決して安くはない入浴料金。今回は世間に名だたるボロサウナ3軒をご紹介し、真の魅力をお伝えしていきたい。

<img alt="sauna_intro3" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_1128.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />




<strong><big>カプセルインサウナ東京（さいたま市大宮区仲町）</big></strong>

大宮にありながら図々しくも東京を名乗る、このサウナ。キャバクラと風俗の客引きの多い、南銀座通りの老舗だ。残念ながら今年2月末に閉店してしまったが、物々しく、強烈な個性を放っていた。貼り紙だらけの館内で一際目を惹く文句は、「暴力行為、蛮声、怒鳴り合い、固く禁じます」。これでお分かりだろう。この店のやばい雰囲気を。

<img alt="sauna_tokyo_2" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_1125.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

休憩室のほかに映画室もあったが、その内容といえばポルノかヤクザ。映写機の故障により、残念ながら一度も見れずじまい。スナックコーナーにはホッピーで酔っ払うオッサンの姿がちらほら。大賑わいする時代もあったのだろう、館内は無駄に広く、しかし薄暗い。

<img alt="sauna_tokyo_3" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/IMG_0802.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />

看板にサウナを名乗っていても、風呂があるのは当たり前。入浴剤はグリーン森林浴だが、排水のドブ臭さが鼻をつく。サウナ室の温度計は灼熱の96℃を指す。この店はサウナ室も休憩室も、すべてチャンネルはテレビ東京。なぜなら「サウナ東京」だから。

<img alt="sauna_tokyo_1" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/shida/002.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" />]]>
        
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    <title>No.250 エキスポ復活！　後編 - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-06-27T02:00:00Z</published>
    <updated>2015-06-27T01:16:20Z</updated>

    <summary> 復活されたエキスポさんを訪ねたとき、つれて帰ったモノを2つ紹介しますね。1つは...</summary>
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        <name>さえきあすか</name>
        
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    <category term="エキスポ" label="エキスポ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[ <div><img alt="250-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-1.JPG" width="400" height="499" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>復活されたエキスポさんを訪ねたとき、つれて帰ったモノを2つ紹介しますね。</div><div><br /></div><div>1つはこの団扇です。全長26センチと、団扇としてはずいぶん小ぶりで細長い格好ですが、つくりは大きなものと変わらず丁寧です。大きさと絵柄から、子供向きであることがわかりますね。</div><div><br /></div><div><img alt="250-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-2.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>描かれているのは、言わずと知れた"月光仮面"。赤いマントをひるがえし、拳銃を構えてポーズをきめる懐かしい絵柄に惹かれて、手に取ってみると‥‥。</div><div><br /></div><div><img alt="250-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-3.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>裏がえしてみたら、「京菓子司　味風堂」の屋号と所番地、電話番号が書いてありました。和菓子屋さんのお配りものだったのですね。</div><div><br /></div><div>絵柄は子供向けながら、本格的で丁寧なつくりに納得。いかにも老舗といった感じがして、いいものです。</div><div><br /></div><div><img alt="250-4.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-4.JPG" width="400" height="458" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>もう1つは、正面にくまさんの看板が掲げられた、可愛らしいおもちゃのおうち。娘が遊びたいといいまして。つい‥‥。</div><div><br /></div><div>おうちから家具に至るまで、全部木製なのが時代を感じさせますね。椅子に張られた布地や鏡台の鏡に、手づくり感があふれていて、ほっこりしちゃいます。娘にはちょっと早すぎたかしら？　でも、今からこうして英才教育（？）しておけば、将来きっと古いモノが好きになってくれるに違いない！</div><div><br /></div><div><img alt="250-5.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-5.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>前回に引き続き、店内の様子もご紹介。復活したエキスポの、意気盛んなディスプレイをご覧ください！　火事に遭われたとは思えないほど、店内にあふれるたくさんのモノたち、あれもこれも欲しくなって、目移りしちゃいます。</div><div><br /></div><div><img alt="250-6.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-6.JPG" width="400" height="508" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>この棚の照明は幻想的でとても素敵！　異空間のようですね。</div><div><br /></div><div><img alt="250-7.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-7.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>母親がそわそわと棚に熱い視線を注いでいる中、娘は意外なことに、人体模型に興味を示していました。この歳だとふつう、怖がると思ったのですが、娘にはとても魅力的に映ったようです。Aさんにお願いして、歯の模型を全種類触らせていただいたほどでした。</div><div><br /></div><div><img alt="250-8.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-8.JPG" width="480" height="342" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>骸骨も全然怖くないみたい。アニメのキャラクターで似たようなのがいたので、むしろ親しみやすいのかしら？</div><div><br /></div><div><img alt="250-9.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-9.JPG" width="400" height="554" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>レジの傍には、「守れ火事から　我等の工場」の看板が‥‥。</div><div><br /></div><div><img alt="250-10.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-10.JPG" width="400" height="498" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>いろいろなモノを見て、触らせてもらった娘は大満足で、帰りぎわ、Aさんに「また、会おうね～」と機嫌よく手を振っていたほどでした。そういえば、古道具・月天のTさんと新宿で別れた際にも、同じセリフをいっていたっけ！</div><div><br /></div><div>私が大好きな古いモノと、それを商う人たちに、怖がることなく、喜んで接してくれる娘。やはり母としては嬉しくなってしまいます。いつまでこうして、一緒に骨董屋さんへ来られるのかなあ。大きくなって自分の好きなものができても、一緒に骨董店で過ごした時間が、よい思い出になってくれればと願っています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b><br /></b></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div>私が最近古いモノ以外で、はまっている物‥‥。</div><div><br /></div><div><img alt="250-11.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/250-11.JPG" width="480" height="384" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>時間に追われる中で、元気もらってます。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>&quot;ふろくの花園&quot;が装いも新たに再スタート!! - まぼろしチャンネルニュース</title>
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    <published>2015-06-18T07:11:55Z</published>
    <updated>2015-06-18T07:19:27Z</updated>

    <summary>少女マンガ雑誌のふろくを紹介した旧サイトの人気連載「少女漫画 ふろくの花園」がリ...</summary>
    <author>
        <name>刈部山本</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[少女マンガ雑誌のふろくを紹介した旧サイトの人気連載「<strong>少女漫画 ふろくの花園</strong>」がリニューアル復活しました！

<a href="http://hanazono269.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">●新連載：少女漫画 ふろくの花園</a>

<a href="http://www.maboroshi-ch.com/old/cha/katou.htm" target="_blank">●旧サイト：ふろくの花園 第1回～第14回</a>

これまでの続きが読めます。時代を映し、さまざまな彩りをみせる「ふろくの世界」をお楽しみ下さい。]]>
        
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    <title>No.249 エキスポ復活！　前編 - ガラクタ共存記</title>
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    <published>2015-06-16T21:00:00Z</published>
    <updated>2015-06-16T20:37:09Z</updated>

    <summary> エキスポさんが、忘れもしない昨年2月11日に火事に遭われ（『大好きなエキスポが...</summary>
    <author>
        <name>さえきあすか</name>
        
    </author>
    
        <category term="そのほか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="消防自動車" label="消防自動車" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[ <div><img alt="249-1.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/249-1.JPG" width="480" height="356" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>エキスポさんが、忘れもしない昨年2月11日に火事に遭われ（『<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/2014/02/no210.html" target="_blank">大好きなエキスポが...</a>』をご覧ください）、それを目にした瞬間の悲しさは、思い出してもつらくなるものがあります。その後、エキスポの"偲ぶ会"だった「<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/2014/06/no222.html" target="_blank">EXPO 2.11 Carbonized</a>」にうかがった時も、これからどうされるのか、とても心配だったものでした。</div><div><br /></div><div>ある日、エキスポのオーナー、Ｋさんから久しぶりのメールが。開いてみると、「火事から1周年の2月11日に、エキスポ復活」とあってびっくり！　すぐにはせ参じたい気持ちはやまやまでしたが、なかなかうかがう機会に恵まれず、ようやく6月13日土曜の夕方、娘を連れて自転車で行って来ました。</div><div><br /></div><div>メールには、所番地もなにも書いていなかったので、たぶん前の場所だろうと思いつつ、いつもの路地を曲がると‥‥、ありました！　懐かしいEXPOの看板が！　</div><div>わずか1年で、よくぞここまで‥‥ご苦労、ご心労を思うと、涙ぐまずにはいられませんでした。</div><div><br /></div><div><img alt="249-2.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/249-2.JPG" width="480" height="380" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>近寄ってみると、</div><div>「ブッ！」</div><div>って、思わず吹き出しちゃいました。</div><div>だって、お店の中にデーンと、小さな消防自動車がいたんですから！　火事で焼け出されたことに引っ掛けられたのでしょう、なんというか、もう‥‥。このセンスには嬉しくなってしまいますねぇ。</div><div><br /></div><div>辛気臭い（？）挨拶はヌキで、新しくスタートしたエキスポに、力いっぱい拍手と声援を送りたい、そんな気持ちになりました。もちろん気持ちだけでなく、お買い物もしましたよ！</div><div>娘は自転車を降りた瞬間から、消防車に瞳キラキラ。母親を尻目に、大喜びでずんずんと入っていくほどでした。お～い、遊園地ではないんだよ！　ちなみにこの消防車、群馬県の消防団が使用していた、1967年製の車だそうです。</div><div><br /></div><div><img alt="249-3.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/249-3.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>黄色味がかった店内の照明も品物としっくりきて、<a href="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/2011/06/no29.html" target="_blank">前の店舗</a>とは変わったものの、とてもよい感じ。エキスポならではのモノのセレクトと配置は健在で、楽しく、魅惑的な空間です。</div><div><br /></div><div><img alt="249-4.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/249-4.JPG" width="480" height="360" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>お店の奥から顔を出したAさんに、「こんにちは！」と2人でご挨拶。お元気そうな姿に、嬉しくなりました。</div><div><br /></div><div>とり急ぎ、エキスポ復活のご案内です。</div><div><a href="http://www.konoike.org/expo.html" target="_blank">営業時間はこちらをご覧ください。</a>12：00から20：00、定休日は月曜日と、以前と変わりません。</div><div>お近くにお寄りの際は、ぜひぜひお立ち寄りを。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><b>【　お　ま　け　】</b></div><div><br /></div><div><img alt="249-5.JPG" src="http://maboroshi-ch.com/maboblog/saeki/249-5.JPG" width="350" height="477" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block;" /></div><div><br /></div><div>テレビの「おねんどお姉さん」の影響で、最近粘土遊びに熱中している娘と、粘土でランチやお菓子を作ってみました。こねたり、ちぎったり、絵の具で色を塗ったり‥‥。手前が私作で、奥が娘のもの。だいぶ上手に思った形が作れるようになり、娘も楽しそうでした。</div><div><br /></div>]]>
        
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