これまでまぼろしチャンネルにはなかった、日本のフォークソングを独自の視点で紹介する連載、「フォークソング・クロニクル」がスタートしました。
当時をよく知る団塊の世代はモチロン、ビンボー臭いくらいしかイメージを持ってない若い世代から、単純なコードでメッセージをがなりたててるだけ、というような印象しかない音楽のウルサガタまで、きっと新たな発見があるはずです。
著者は世代的にリアルタイムではないのですが非常に造詣が深いので、是非ともと管理人自らオファーしました。同時代人でないが故、時代の所為にしない、客観的でオリジナルな切り口に期待しています。