町工場の最近のブログ記事

前回予告した、田奈弾薬庫専用線跡を追ったシリーズを始める前に、
東急こどもの国線、こどもの国駅脇で見かけた、生コン工場の写真を。

金子建材@こどもの国.jpg

【神奈川県横浜市青葉区奈良1丁目】2011年1月撮影
正月で休業中だったので、近づいて撮影できた。もう生コン工場好きなんッスよ~ 普段は仕事の休みが平日なので、稼働中の工場しかみえず、こんな近くで鑑賞できて、つい寄り道が長引いてしまった。
生コンをここで練って、ミキサー車でビルなどの建設現場へ運ぶ。生というだけあって、練った後は硬化が始まるので、小さなエリアに生コン工場が点在する必要があるらしい。
新宿駅近く、高島屋タイムズスクエアの脇という、都心のど真ん中に小さな生コン工場があったのだが、昨年夏、知らぬ間に廃業していたらしい【参考記事:日本経済新聞「新宿から消えた生コン工場」】
信号待ちをしている間、この工場を眺めるのが好きだった。暗雲立ち込めるだだっ広い空の下そびえる八潮なんかにある大規模な生コン工場もいいが、街角で渋く佇む小さな生コン工場が愛おしくてならない。ココ、こどもの国駅脇の工場も小規模でモロにドツボ。グッときた。もっと写真があるが、それは機を改めて。

   

エボナイト?

右のメニューにNEWS欄を追加しましたが、弊ミニコミ誌新刊、鋭意取材中です。昨年に次いで台東区に残る看板建築を巡りまくってますが、掲載できる写真がどうもホンのちょっとだけになりそうなので、ボツ写真をボチボチUPしてみようかなぁと。
エボナイト.JPG
【東京都台東区台東3丁目界隈】2010.10月撮影
エボナイトとは硬く光沢をもったゴムの一種で、ボウリングの球や万年筆の軸に使われているそうです【Wikipedia】。万年筆のエボ屋さんというソノマンマの下町の町工場のHPがありました【笑暮屋(エボヤ)】
この界隈には自宅を兼ねた工場(こうば)がいっぱいあります。
手書き文字がいい味だしてるナァ~

   
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…前身となる連載『ら~めん路漫避行』の東京23区内記事の加筆訂正+書き下ろし記事で構成された、東京裏町ラーメン銭湯攻略本!

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    刈部山本-karibe yamamoto-
    自営の珈琲店でスペシャルティ珈琲のドリップやケーキの仕込みに追われる傍ら、路地裏や廃スポットを徘徊してはB級グルメを貪る日々。B食+路上観察を纏めたミニコミ(同人)誌を年2回定期刊行。

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