No.185 木製のペンギンブックスタンド

185-1.JPG

今回ご紹介するのは、木製のブックスタンドです。それも、私の大好きなペンギンが2羽向かいあっているというデザインで、雪をイメージしたのでしょうか、手描きで描かれたふぞろいの水玉模様がよく似合って、本当に可愛らしいですね。このペンギンたちがわが家の本棚に来て、もう何年になるでしょうか。 

185-2.JPG

大きさは、高さが12センチ、横幅が11.5センチ、奥行きが8センチと、そんなに大きくありません。文庫サイズの本を立てて、ちょうどしっくりするくらいです。 縦の板の部分は、背が丸く、表紙に当たる面の角には筋が彫ってあって、本に似せた造りになっているのも細やかですね。

185-3.JPG

ちょっと荒削りな仕上がりながら、いかにもペンギンらしいポーズが魅力的ですよね。木製品ならではの味わいといいましょうか、年月を経た色合いにも、ますます愛着を覚えてしまうのです。

185-6.JPG

ちなみに、ペンギンはホゾではまっているだけで、着脱することができます。

 

ペンギンといえば‥‥。

上野動物園のペンギン近くに、お母さんと赤ちゃんペンギンの像があります。娘は、このペンギンたちが大好きで、いつも駆け寄って、ナデナデとさわりながら、「赤ちゃん、なにしてるの?」と、話しかけているのでした。 

185-5.JPG

 

おまけ 

娘が通っているキッズルームで、先生が作ってくれた紙皿の時計に、娘が色を塗ってきました。‥‥う~ん、なんとも言いづらい仕上がりですが‥‥。茶色や紺や緑が塗られているところからすると、地味な色が好きなのかしら? 

185-4.JPG

 


...トップページへ

Author


    さえきあすか -asuka saeki-
    忘れ去られてしまいそうな、昔なつかしいモノたちに魅せられて、コツコツ集めています。古くさいけど、あたたかくて、あたらしい。そんな愛すべきガラクタたちをご紹介します。

    旧サイト連載:
    駅前ガラクタ商店街
    …昭和以前の生活雑貨録

さえきあすかの本

Powered by Movable Type 5.03

2014年1月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

このブログ記事について

このページは、さえきあすかが2013年7月31日 07:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「No.184 小さなカエルの置き物と、宇都宮動物園」です。

次のブログ記事は「No.186 スミレが描かれた小さな灰皿と、野木町のひまわり畑」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。